関東ブロック女性農業者リーダー研修を開催して パート2
| 固定リンク
農村女性の社会参画に資する「農村女性の社会学―地域づくりの男女共同参画」著者藤井和佐氏が昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)を受賞しました。
この賞は、男女共同参画形成の推進や女性文化研究の発展に寄与する研究を対象に贈呈される賞です。
| 固定リンク
農山漁村男女共同参画推進協議会では、平成23年11月14日(月)~16日(水)の日程で、独立行政法人 国立オリンピック記念青少年総合センターを会場に、若手女性農業者交流会と同時開催で、関東女性農業者リーダー研修を開催しました。
この研修は、地域の牽引役としてリーダー的女性の資質を向上させて女性の社会参画を推進することや、消費者との連携の中で農業女性が核となった農山漁村振興を推進することに資するとともに、若手女性農業者を将来の担い手としてステップアップさせることを目的として行われました。また今年は、APEC関係国と国内の女性起業家によるシンポジウムを行い、参加者の起業活動の発展に役立てていただきました。
| 固定リンク
全国女性農業経営者会議では、毎年会員の思い
が集結する全国の集いを開催していますが、今年度は、宮崎県宮崎市の宮崎観光ホテルを会場に、第16回目となる全国の集いを11月9日(水)~10日(木)の日程で開催しました。
| 固定リンク
女性・生活協会の周辺では、先週末から桜が見ごろです。
近所の増上寺では、4月1日(日)~4月11日(水)まで法然上人八百年御忌法要が開催されました。
| 固定リンク
JICA筑波国際センターから貴重な機会を頂き、セネガル・ブルキナファソ・レソト・カメルーン(全てアフリカの国々)からの帰国研修員合計7人を招き、同じくアフリカのジンバブエで第三国フォローアップ研修を実施してきました。
なぜジンバブエかというと、帰国研修員のシンシアさんが実施している「ムレワグリーンツーリズムプロジェクト」の評判が高く、実際に間近で調査して欲しいとのご依頼があったからです。
このムレワグリーンツーリズムプロジェクトは、日本での研修中にしまなみ海道のグリーンツーリズムに感銘を受けたシンシアさんが自国に戻って始めたプログラムで、地域の人々を生活改善実行グループとして育成し、組織化をすすめてきました。
まだ寒さの厳しい東京から、香港-ヨハネスブルグを経由して飛行機を3本乗り継ぎ、ほぼ2日間かけて到着したジンバブエの首都ハラレは、高地のため空気も清々しく、思いがけずとても清潔で整然とした街でした。
| 固定リンク
東日本大震災と
東京電力第1原子力発電所事故のダブル被災の下
茨城女性農業者の取組みを語り今後について
消費者と共に考えるためのセミナー
~震災関連セミナー開催~
「茨城女性農業者の取組みを語り今後について消費者と共に考えるためのセミナー」を2012年2月27日(月)に開催します。参加者募集中!
| 固定リンク
平成24年3月8日木曜日
「第25回農山漁村女性の日」記念の集いを開催します
多くの方に農山漁村の女性の役割を正しく理解していただくとともに、女性の能力発揮を促進することを目的として、3月10日は「農山漁村女性の日」と定められています。
農山漁村関連女性8団体では、この日を記念して、平成24年3月8日(木)に「第25回農山漁村女性の日」記念の集いを開催します。(事務局:農山漁村男女共同参画推進協議会(社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会内)
| 固定リンク
平成24年2月14日火曜日
農林水産省 男女共同参画加速化事業
「女性起業の高度化に向けた全国セミナー」を開催します
農山漁村男女共同参画推進協議会(事務局:(社)農山漁村女性・生活活動支援協会)は、農林水産省の施策である男女共同参画加速化事業の一環として、平成24年2月14日火曜日(10:30~16:00)に新商品開発・販路拡大等に関する「女性起業の高度化に向けた全国セミナー」を開催いたします。
| 固定リンク
初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は農山漁村女性・生活活動支援協会の取り組みに対しましてご理解とご支援いただき深く感謝申し上げます。
当協会は、農山漁村男女共同参画推進協議会の一員であり事務局でもあります。
引き続き農山漁村の男女共同参画の推進を進めて参ります。
昨年は、3月11日の東日本大震災に伴い、大きな困難に直面しました。そしてそれは現在も続いています。
一日も早い復旧と復興に微力ながら尽力していくつもりです。
家族や地域の暮らしを大切にしていくこと、仕事にやりがいと手応えを感じることができること、人とのつながりを持ち社会に役立つ事などを大事にしたいと思っています。
本年も農山漁村女性のエンパワーメント支援や都市と農村の交流等を進めてく所存です。
引き続きよろしくお願いいたします。
| 固定リンク